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『赤ちゃんプレイをしよう』はどれくらい売れた?50日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが8月17日で、この日だけで+225本が動きました。8月16日から数えて50日、売れた数は961本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.0倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(50日で +961本)
販売数は60本から1,021本へ。1日あたりに直すとおよそ20本のペースです。
ここ7日は+43本。前の週が+53本だったので、19%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり40本、通常時は12本という差が出ています(セール中14日/通常35日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには8月17日に一度だけ、64位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高64位)でした。
評価・お気に入り(評価 +61件)
評価の数は0件から61件まで伸びて、61件のプラスです。平均は4.90です。
お気に入り登録は155件から562件へ。407件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『赤ちゃんプレイをしよう』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は女性同士が赤ちゃんプレイを通じて依存関係を深める百合作品。世話役のキャラクターが相手をあやしおむつを替えるなかで、被世話役の羞恥心と快感が段階的に高まっていく。線描は薄めで柔らかく、表情と身体の動きが丁寧に捉えられており、キャラクターの感情変化が視覚的に追いやすい。
序盤は日常的な愛情表現に見えるシチュから始まるが、おむつや放尿といった身体的要素が導入されると一気に屈辱的な展開へ転じる。支配と被支配の力関係が確立され、相手を完全に自分色に染める過程が主軸となる。このメリハリの付け方が効いており、甘さと過激さのバランスが独特だ。
本編はコンパクトな1冊で収納されており、長編を読む時間がない場合も手軽に完結体験ができる。ページ数も限定的なため、設定の濃さと分量のバランスで判断しやすい。
こんな人向け
- 赤ちゃんプレイ×羞恥で軸が決まってる人
- コンパクトな1冊で完結する話が好きな人
- 支配と依存の力関係が好きなら確実に刺さる
逆に、こんな人には向きません
- 長編で時間をかけた関係構築を求める人
- おむつ・放尿に抵抗感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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