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『神様の性事情』はどれくらい売れた?60日間の販売数・評価
8月6日から60日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで3,735本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。本作はその7.8倍で、上位25%(+1,402件)に入るペースです。
売れ行き(60日で +3,735本)
販売数は1,221本から4,956本へ。1日あたりに直すとおよそ63本のペースです。
ここ7日は+450本、前の週は+448本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
いちばん動いたのは8月9日で、この日だけで+149本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり78本、通常時は30本という差が出ています(セール中41日/通常18日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに61位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +228件)
評価の数は63件から291件まで伸びて、228件のプラスです。平均は4.84です。
お気に入りのほうも802件から1,760件まで、958件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『神様の性事情』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。110円が55円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年8月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
巫女と神様の関係を描く百合作品。主人公の巫女は、神社に宿る神様の肉体を持つことで、密やかな関係を深めていく。二人きりになった空間で繰り広げられる行為は、神聖な場所という設定の非日常性を活かし、禁忌めいた雰囲気を生み出している。
ストーリーは巫女が神様の体を使用することで初まる関係性の展開に焦点が当てられ、クリ責めやクンニなど具体的な性的描写へと進んでいく。神様というモンスター娘的な立場が、人間関係では味わえない特殊性を付与している。墨の濃淡を活かしたコマ割りが詰まっており、緊張感のある画面構成になっている点が効果的だ。
ざんどろによる本作は単独で完結しており、シリーズものではないため前作を読む必要はない。巫女と神様という設定だけで十分に世界観が伝わる構成になっている。
こんな人向け
- 神社という舞台設定に興奮を覚える人
- 着物姿の女性キャラが好きな人
- ぷにぃとした体型描写を愛でたい
逆に、こんな人には向きません
- 人外キャラとの関係に違和感を覚える人
- 宗教的な題材に配慮が必要な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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