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『終末地の過ごし方』はどれくらい売れた?45日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが6本と1本。価格に素直に反応する作品です。8月21日から数えて45日、売れた数は119本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(45日で +119本)
販売数は410本から529本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
いちばん動いたのは8月24日で、この日だけで+13本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +16件)
記録期間で評価は18件から34件へ。16件増えています。平均は4.74です。
お気に入りのほうも1,398件から1,500件まで、102件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『終末地の過ごし方』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月21日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・704円)。
価格は当サイトで2026年8月21日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ペンギンのキャラクターと女性キャラクターの関係を描いた純愛系のえっち作品。黒タイツへのこだわりが随所に現れ、そのフェティシズムを中心に物語が構成されている。線の描き込みが濃密で、キャラクターの表情変化が細やかに表現されており、没入感を高めている。
物語は女性キャラクターとペンギンとの親密な場面へと進んでいく。黒タイツという限定的なアイテムに執着しながらも、二者の関係性を丁寧に積み重ねていく構成で、単なるフェチズムに留まらない温度感が伝わってくる。露出やパイズリといった多様なシーンが配置されており、バリエーションに富んでいるのが特徴だ。
本作は単体で完結しており、シリーズの予備知識は不要。短編として纏まった物語を、黒タイツへの強い思い入れとともに楽しめる構成になっている。ばかばかしさと誠実さが同居した不思議な読み味は、設定の振り切り方があってこそ活きている。
こんな人向け
- 黒タイツのフェチに深い思い入れがある人
- 純愛×エロの両立を求める読者
- 短編で一気読みしたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 特定のフェチに興味がない人
- シリアスな物語性を主軸に求める読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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