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『元・王女と元・侍女』はどれくらい売れた?56日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日64本、通常時は5本という差が出ています。記録は8月31日から56日ぶんで、この間に1,453本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(56日で +1,453本)
数字で見ると217本から1,670本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ26本になります。
直近7日間の伸びは+28本で、その前の週の+27本とほぼ同じペースを保っています。
いちばん動いたのは9月1日で、この日だけで+449本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に7日ランクイン)
日間ランキングを見ると、56日の記録期間のうち7日ランクインしています。最高順位は9月1日の2位でした。連続でランクインしたのは最長7日です。
週間ランキングを見ると、56日の記録期間のうち10日ランクインしています。最高順位は9月6日の19位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(11日・最高2位)、CG・イラスト(5日・最高18位)でした。
評価・お気に入り(評価 +113件)
評価は6件から119件へ、113件増えました。平均は4.77です。
お気に入りのほうも1,402件から3,040件まで、1,638件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『元・王女と元・侍女』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月31日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(15%OFF・748円)。
価格は当サイトで2026年8月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、元・王女と元・侍女という社会的地位が異なる2人のドM少女が、共に調教を受けるという設定で始まる。熊三による線画は描き込みの密度が適度で、キャラクターの仕草や表情の変化が読み取りやすく、調教シーンでの感情表現がはっきり伝わってくる。緊縛や拘束、くすぐりなど複数のフェチが組み合わされながら、2人の反応の違いや相互作用が見どころになっているのが最大の魅力だ。
シナリオは調教一辺倒に陥らず、2人の立場差がもたらす緊張感や、反応の差による微妙な心理戦が織り込まれている。くすぐりのようなコミカルな要素が唐突に入ることで、重くなりすぎない空気が保たれている点が秀逸。短編形式なので1話単位で完結しながらも、連続性を保つ構成により、読み手も2人の「成長」を追うことになる。
スレンダー体型の少女たちが様々な拘束下でどう反応するかが基本の読み筋だが、手軽に読める分量でありながら、ギミックの使い分けが丁寧なため、サクサク進むわりに充足感がある。急いで読んでもじっくり読んでも対応できる密度感が、この作品の隠れた強みになっている。
こんな人向け
- 複数フェチが好きで、キャラの反応の違いを楽しみたい人
- 立場差のある関係性が好きなら刺さる
- 短時間で読み切れる分量を求めてる
逆に、こんな人には向きません
- 調教ものの重みや心理描写を最優先に求める人
- くすぐりなどコミカルな要素が作品内に混在することが気になる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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