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『ガチレズファイト~これが雌の本気~』はどれくらい売れた?62日間の販売数・評価
8月4日から62日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで675本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,809本ありますが、その中央値は+481件。つまり半分の作品は481本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(62日で +675本)
数字で見ると58本から733本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ11本になります。
直近の1週間は+18本にとどまり、前週の+23本より22%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月7日で、この日だけで+35本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
評価の数は0件から17件まで伸びて、17件のプラスです。平均は4.71です。
お気に入りのほうも190件から517件まで、327件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『ガチレズファイト~これが雌の本気~』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年8月4日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
性欲を持て余した豊満な女性キャラクターたちが、下品で露骨な快感を追求する短編集。各話では異なる女性が登場し、男性には見せられない本能的な姿態を晒しながら、汁まみれの過激な行為に溺れていく。濃厚な淫語と喘ぎ声が響き渡り、潮吹きやアヘ顔といった生々しい反応が描かれる。
本作の魅力は、キャラクターたちの「雌」としての側面を徹底的に引き出す点にある。だるだるとした脱力感のある体型描写と、それでいて際限なく欲望に従う姿勢のギャップが効いている。線の太さが均一で描き込みも適度に抑えられているため、過激な内容でありながら読みやすい紙面構成になっている。短編形式なので各話ごとに異なる女性と状況設定が用意されており、飽きさせない工夫がされている。
複数の短編で構成されているため、好みのシチュエーションや女性のタイプを選びながら楽しめるのが利点。分量としては数話分が収録されているので、ボリューム感も十分。一話完結型の気軽さで、濃厚な内容を次々と堪能できる。
こんな人向け
- 淫語とオホ声が好きな人
- 女性の生々しい快感表現が刺激的に感じられるなら最適
- レズ展開を好む読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な性描写を求める人
- 短編の積み重ねより長編の物語性を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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