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『一途な律くんのいちゃとろ愛撫 甘やかし幼馴染の「好き」がとまらない!【同人版】』はどれくらい売れた?62日間の販売数・評価
セール中は1日あたり68本、通常時は19本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。記録は8月25日から62日ぶんで、この間に3,146本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。5.5倍という差がついていて、上位25%(+1,584件)に届く水準です。
売れ行き(62日で +3,146本)
記録を始めた時点の113本が、いまは3,259本。ならすと1日52本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+86本で、その前の週の+226本からは62%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
8月26日が最も動いた日で、1日で+216本を記録しています。
サークル「おおきくなあれ」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +46件)
記録期間で評価は0件から46件へ。46件増えています。平均は4.37です。
お気に入りのほうも337件から1,548件まで、1,211件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『一途な律くんのいちゃとろ愛撫 甘やかし幼馴染の「好き」がとまらない!【同人版】』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
大好きな幼馴染・律くんと主人公の両片思いが、ある事件をきっかけに一気に進む作品。律くんの一途さが全編を通じて一貫しており、主人公のドキドキした反応とのズレが喜劇的に機能している。絵柄は線の引き締まりが強く、キャラの表情の細かな変化をしっかり描き出しており、感情の起伏が読み取りやすくなっている。
序盤の「見られてしまった」という恥ずかしさから始まり、律くんが主人公を甘やかし、触れていく流れで話が展開する。乳首責めなどの身体接触は、あくまで愛情表現の一環として機能しており、バタバタした雰囲気を保ったまま進む。両者の好意がすり合わさっていく過程そのものが読みどころになっている。
律くんの一途さと甘さの加減が絶妙で、読んでいてほっこりしつつもドキドキさせられるバランスが最大の魅力。ただし「好き」の度合いが濃く、相手を独占したい欲求が随所に出ているため、執着的な関係性が好みでない読者には引っかかる可能性がある。
こんな人向け
- 幼馴染の溺愛ぶりに甘々になりたい人
- 相手を慈しむようなスキンシップが好きなら楽しめる
- 両片思いから相互好意へ至る過程が読みたい人
逆に、こんな人には向きません
- 執着や独占欲が前面に出た関係性が苦手な人
- 濃密すぎるやり取りより、さっぱりした展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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