※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『毎朝妹がお兄ちゃんを起こすだけのお話』はどれくらい売れた?49日間の販売数・評価
8月18日だけで+13本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月17日から49日間で売れたのは62本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(49日で +62本)
記録を始めた時点の5本が、いまは67本。ならすと1日1本ずつ動いている計算です。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価の数は0件から6件まで伸びて、6件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入りも163件から310件へ、147件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『毎朝妹がお兄ちゃんを起こすだけのお話』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年8月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
引きこもり気味の妹と、彼女を毎朝起こすよう頼んだ兄が登場する短編。妹は報酬目当てで引き受けるものの、兄がいつも自力で起床するため仕事がない状態が続く。モノクロ描線で丁寧に表情を描き分けており、妹の諦めと期待の揺らぎが伝わってくる。
転機は兄の寝坊。いつもと違う状況に直面した妹が、その瞬間何をするか——ここからが本編である。着衣を保ったまま展開していく流れは、背徳感と現実味を両立させている。無言の行動の積み重ねで関係が変わっていく過程が、この作品の肝だ。
ページ数は少なくとも、1場面ごとのコマ割りがテンポよく、短編として読み応えのある構成。起承転結が明確で、終わり方も余韻を残している。気になる読者層の期待値に対し、設定の面白さで応える仕上がり。
こんな人向け
- 短編で濃密なシチュを楽しみたい人
- 着衣で展開する作品が好きな人
- 無言で進む展開の説得力に惹かれる読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 長編で関係性の変化をじっくり追いたい人
- 日常ラブコメ寄りの甘い雰囲気を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。