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晩夏のくらげの表紙画像|苗床

晩夏のくらげ

サークル 苗床
発売日 2026-09-01
価格 DLsite 440円〜
対象 BL
ジャンル ホラー
無料登録で¥300OFF! DLsiteで読む
外部レビュー

『晩夏のくらげ』はどれくらい売れた?55日間の販売数・お気に入り

9月2日だけで+19本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。9月1日から55日間で売れたのは79本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。

累計ダウンロード
89
お気に入り
102

売れ行き(55日で +79本)

数字で見ると10本から89本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。

ダウンロード数の推移 55日間で +79
9/110/25

評価・お気に入り(お気に入り +48件)

お気に入り登録は54件から102件へ。48件の増加です。

最終更新: 2026年10月25日

『晩夏のくらげ』の価格の推移・記録

DLsite
初回登録なら 250円 300円お得
550円 現在の販売価格
9/110/25
今すぐお得に購入する!

記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。

価格は当サイトで2026年9月1日から記録しています。それ以前のセールは含みません。

編集部レビュー

『晩夏のくらげ』は、くらげの怪異とおっさんキャラの遭遇から始まるエロホラー短編。異種生物による侵襲と快楽支配が物語の中心で、登場人物が段階的に堕ちていく過程が描かれます。独特な設定と尿道・触手といったフェチ要素が、恐怖と性的興奮を同時に喚起する仕上がりになっており、この組み合わせの執拗さが効いています。

序盤の違和感から中盤以降の一気の転落まで、短編ながら侵蝕のプロセスが丹念に構成されています。断面図による詳細な描写と連続的な快感の描き方が、視覚的な没入感を生み出す工夫。身体と意識の双方が支配される様が、ホラーの恐怖性と快楽が交錯する不気味な緊張感として機能しています。

短編読み切りなので一気読みできる分量ながら、濃密な侵蝕ストーリーとしての満足度が高い。重さと異種感のある設定が好きなら、独特の余韻が残ります。

こんな人向け

  • 異種生物による侵襲ストーリーが好きな人
  • ホラーと性的興奮の組み合わせが新鮮に感じられるなら
  • 短編で濃密な世界観を味わいたいとき向く

逆に、こんな人には向きません

  • 純粋なホラーを求めている人
  • 快楽堕ちより恐怖が主軸の作品を探している人

この記事を編集・執筆した人

YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当

元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。

編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。

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