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『陰部特殊洗浄医院オマクリ』はどれくらい売れた?51日間の販売数・評価
8月16日だけで+44本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月15日から数えて51日、売れた数は304本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(51日で +304本)
数字で見ると42本から346本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
直近7日間の伸びは+21本で、その前の週の+9本より133%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
評価・お気に入り(評価 +20件)
記録期間で評価は0件から20件へ。20件増えています。平均は4.60です。
お気に入り登録は236件から611件へ。375件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『陰部特殊洗浄医院オマクリ』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
医院を舞台にした医療名目のシチュエーション作品で、主役は感染症治療に当たる少女スタッフ。患者との関わりの中で、彼女がどう対応するかが各話の核となる。医療機器を用いた独特の治療描写が繰り返される構成で、設定の非日常性がそのまま効力に直結している点が秀逸だ。描線は程よい密度で、キャラクターのボディラインと表情変化が細かく描き分けられており、シチュの実感度を高めている。
短編的に完結する各エピソードは、同じ医療行為であっても患者ごとに異なる反応や展開をもたらす。少女の対応も一貫性がありながら、その都度変わる相手との力関係を意識させるコマ割りになっており、焦れったさと緊迫感が交互に来る。
サクサク読めるボリュームながら、1話ごとにシチュエーション濃度が変わるため、止め時を逃しやすい。読了感はスッキリというより、その後の余韻が続くタイプの引き込み方をしている。
こんな人向け
- 医療名目のシチュが有効に効いている作品が好きな人
- 道具責めと羞恥のバランスが取れた作品を探してる
- 短編形式で何度も読み返したくなる作品を求めてる
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー重視・キャラの心情変化を軸に読みたい人
- 医学的設定の矛盾が気になってしまう人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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