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『私、ただの感度ザコなだけだから!』はどれくらい売れた?48日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが30本と3本。価格に素直に反応する作品です。9月9日から数えて48日、売れた数は871本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.5倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(48日で +871本)
数字で見ると44本から915本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ19本になります。
直近7日間の伸びは+33本で、その前の週の+18本より83%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
いちばん動いたのは9月10日で、この日だけで+138本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「DARKMOON」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は6番目です。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価の数は0件から18件まで伸びて、18件のプラスです。平均は4.67です。
お気に入りも279件から812件へ、533件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『私、ただの感度ザコなだけだから!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月9日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年9月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公・理仁と3年付き合っている彼女が登場する作品。理仁がマンネリ恐怖から彼女の感度開発に挑むという、一見ぶっ飛んだ設定ながら、ラブコメとしての軸足は「関係を守りたい」という純粋な動機にある。この執着心がエロ場面にも反映され、押しの強さと向き合い方のバランスが効いている点が面白い。
展開としては、おもちゃ導入から始まり、キスや局部責めへと段階的にエスカレート。彼女が最初は困惑・抵抗を示すものの、身体が反応していく過程が丁寧に描かれ、焦らしと開発の繰り返しで緊張感が保たれている。潮吹きや中出しシーンも挿入され、ボリュームある性的描写が揃っている。
サンプル画面では線の太さが適度に保たれ、キャラクターの表情変化がコマ内で明確に描き分けられている。全体の分量としては数話規模の短編作で、テンポよく読み進められる構成になっている。
こんな人向け
- 感度開発シチュが好きな人
- ラブコメ寄りのエロ漫画を探している
- 短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 完全な一方的展開を求める人
- おもちゃ・強制系が不得意な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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