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『純情巨根と煽りビッチ』はどれくらい売れた?50日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日70本、通常時は10本という差が出ています。8月16日から50日間で売れたのは1,377本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより2.8倍ほど速く動いています。
売れ行き(50日で +1,377本)
数字で見ると63本から1,440本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ28本になります。
直近1週間は+35本。前週の+28本より25%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは8月17日で、この日だけで+193本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「YellowPost」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
日間ランキングを見ると、50日の記録期間のうち3日ランクインしています。最高順位は8月18日の16位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
週間ランキングを見ると、50日の記録期間のうち8日ランクインしています。最高順位は8月23日の28位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(10日・最高16位)でした。
評価・お気に入り(評価 +54件)
記録期間で評価は0件から54件へ。54件増えています。平均は4.81です。
お気に入りのほうも88件から999件まで、911件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『純情巨根と煽りビッチ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
いまは「サークル主催SALE」の対象で20%OFF。660円が528円になっています(10月30日まで)。
価格は当サイトで2026年8月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
童貞の後輩と見た目ビッチな先輩の逆転劇。からかった相手に逆に支配されていく先輩の堕ちていく過程が軸になっていて、後輩の執着ぶりと先輩の激弱体質が相乗効果を生む。序盤のからかいから中盤以降の完全支配まで、関係の移ろいが段階的に描かれる。
断面図を活用した描写は本当にエロく、乳首責めで堕ちていく先輩のリアクションが描き込まれているのが効いている。セックスシーン自体の情報量が多いため、淡白な表現が好みの読者には密度が高すぎると感じるかもしれない。執着攻め特有の「逃げられない」緊迫感がちゃんと伝わってくる。
絵柄はモノクロながらも線の太さで陰影をつけ、カラダのボリューム感をしっかり表現している。キャラの描き分けも明確で、先輩のビッチ顔から堕ちた顔への変化が視覚的に追える。コマ割りは濃密だが、シーン切り替わりは読みやすく保たれている。
こんな人向け
- 後輩が先輩を支配する逆転劇が好きな人
- 濃い断面図と中出しシーンをしっかり描いた作品を求めている
- メス堕ちと執着の交錯を読みたい人
逆に、こんな人には向きません
- セックスシーンは淡白な表現が好みな人
- 上下関係の逆転に興味がない人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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