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これは全部発情期のせいだから!
『これは全部発情期のせいだから!』はどれくらい売れた?49日間の販売数・ランキング・評価
9月9日だけで+122本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。9月8日から数えて49日、売れた数は715本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.2倍ほど速く動いています。
売れ行き(49日で +715本)
販売数は39本から754本へ。1日あたりに直すとおよそ15本のペースです。
直近7日間の伸びは+95本で、その前の週の+91本とほぼ同じペースを保っています。
セール期間中は1日あたり17本、通常時は4本という差が出ています(セール中40日/通常8日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「ちぬちぬ屋」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に5日ランクイン)
日間ランキングを見ると、49日の記録期間のうち5日ランクインしています。最高順位は9月9日の8位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、49日中6日でした。最高順位は9月14日の44位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(9日・最高8位)、CG・イラスト(1日・最高52位)でした。
評価・お気に入り(評価 +46件)
評価の数は0件から46件まで伸びて、46件のプラスです。平均は4.83です。
お気に入りも506件から1,521件へ、1,015件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『これは全部発情期のせいだから!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年9月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ココナとシュエリンという小柄キャラクターが中心の百合調教譚。シュエリンがココナを調教する立場から始まり、二人の関係が変動する中で互いに影響を与え合う流れが軸になっている。描き込みの密度が高く、コマ割りも詰まった作風で、エネルギーのある展開をテンポよく消化させていく。
発情期という設定が全編を通じた言い訳兼動機として機能し、キャラクターたちが次々と状況に投入される。従属と支配の揺らぎ、露出といったシチュが次々と重ねられ、一話ごとに異なる場面が用意されている点が効いている。笑える要素と直接的な展開が混在しており、ばかばかしさを楽しむ読み方もできる作風だ。
気軽に読み進められる短編形式で、腰を据える必要はない。次々と場面が切り替わるため、一気読み向きの構成になっている。
こんな人向け
- キャラ同士の濃い関係性を短編で何度も味わいたい人
- ロリキャラの調教シチュが好きな人
- 次々と場面が切り替わるテンポの良さを重視したいなら
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの連続性や深い背景設定を求める人
- 緩いペースで丁寧な展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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