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『先生の言うとおり』はどれくらい売れた?50日間の販売数・評価
8月18日だけで+33本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月17日から50日間で売れたのは182本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(50日で +182本)
記録を始めた時点の19本が、いまは201本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+18本で、その前の週の+13本より38%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
評価・お気に入り(評価 +5件)
評価の数は0件から5件まで伸びて、5件のプラスです。平均は4.20です。
お気に入りのほうも18件から121件まで、103件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『先生の言うとおり』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年8月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
男子学生と中年男性教師の関係が主軸となる陵辱ガイドブック。若い生徒が力関係のある立場の教師に一方的に支配される構図で、抵抗の余地がない圧倒的な力差が描写の核になっている。強制的なイラマチオから亀頭責め、連続絶頂まで、上下関係を活かした責めが矢継ぎ早に展開される。
おやじキャラの圧倒的な支配力と、学生キャラの翻弄される様が対比される構成で、その落差こそが作品のぶっ飛び具合として機能している。責めが単調にならず、各シチュごとに異なる反応を引き出す流れが組立のポイント。線の太さが強調箇所でより太くなる描き方で、責めの強度が視覚的に伝わってくるのが効いている。
シチュの偏りは強制・陵辱寄りで、学生の抵抗や逃避の余地はほぼない。男同士の関係性を前提にしており、支配と被支配の非対称性が一貫して保たれたままで進行していく。
こんな人向け
- おやじキャラの支配感が好きな人
- 強制的なシチュが平気な人
- 上下関係のある構図を求めてる
逆に、こんな人には向きません
- 相互関係・愛情描写を求める人
- 柔らかい展開をうけつけない人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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