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『催眠アプリとホメオスタシス #2』はどれくらい売れた?56日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日39本、通常時は2本という差が出ています。記録は8月31日から56日ぶんで、この間に1,102本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.9倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(56日で +1,102本)
記録を始めた時点の124本が、いまは1,226本。ならすと1日20本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+3本で、その前の週の+14本からは79%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは9月1日で、この日だけで+341本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に7日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、56日中7日でした。最高順位は9月1日の4位でした。連続でランクインしたのは最長7日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、56日中9日でした。最高順位は9月6日の23位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(10日・最高4位)、CG・イラスト(2日・最高23位)でした。
評価・お気に入り(評価 +101件)
評価の数は0件から101件まで伸びて、101件のプラスです。平均は4.63です。
お気に入りのほうも281件から1,275件まで、994件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『催眠アプリとホメオスタシス #2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月31日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(30%OFF・847円)。
価格は当サイトで2026年8月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
少女とおじさんが催眠アプリを操作し、他者の人生を意図的に狂わせるフルカラーマンガ。二人の関係は恋人同士という設定だが、その絆を背景にした支配と改変が物語の中心に据えられている。対象者は段階的に思考を侵蝕され、最初は違和感や抵抗を示すものの、やがてそれらが快感へと反転していく。この抵抗から堕落への転換が、この作品の最大の売り。催眠による常識改変が単なる一時的な効果ではなく、被害者の人生そのものの根本的な書き換えとして機能している点が焦れったくも刺激的だ。絵は描き込み密度が高く、カラー化によって心理状態の変化が色調の変わりもで表現されている。全70ページの中で、複数の被害者が次々と落ちていく構図により、支配のバリエーションと その快感が重層的に描かれる。
こんな人向け
- 強制的な意識改変と支配の快感が好きな人
- 抵抗から堕落への過程を重視する読み手
- フルカラーでじっくり読み込みたいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- 相手に抵抗がある状態を避けたい人
- 純愛一辺倒の話を求めている読み手
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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