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『まさか私が触手えっちするなんて…♡2 ポリネシアン セックス編』はどれくらい売れた?61日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり128本、通常時は10本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。記録は8月28日から61日ぶんで、この間に3,797本が動きました。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。6.6倍という差がついていて、上位25%(+1,605件)に届く水準です。
売れ行き(61日で +3,797本)
数字で見ると202本から3,999本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ63本になります。
直近の1週間は+32本にとどまり、前週の+49本より35%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月29日で、この日だけで+687本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に23日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した61日のうち23日入っていました。最高順位は8月29日の3位でした。連続でランクインしたのは最長18日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、61日中28日でした。最高順位は9月3日の5位でした。連続でランクインしたのは最長28日です。
月間ランキングでは、これまでに39位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(29日・最高3位)、CG・イラスト(10日・最高16位)でした。
評価・お気に入り(評価 +236件)
評価は6件から242件へ、236件増えました。平均は4.84です。
お気に入りも1,220件から4,826件へ、3,606件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
『まさか私が触手えっちするなんて…♡2 ポリネシアン セックス編』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月28日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年8月28日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
自我のある触手とプライド高いお嬢様キャラが、5日間の濃密な時間を過ごす異種姦コメディ。娘の尊大な口調と触手の淡々とした対応の温度差が軸になっており、両者のやり取りが馬鹿らしくて笑える。絵は線の太さにメリハリがあり、コマ割りが詰まっているため、会話の間合いと性的シーンの密度が効果的に交互に来る。
展開としては、プライドが高いはずの娘がみるみる崩れ落ちていくカタルシスが主軸。ただし一方的な責め立てではなく、触手との間に微妙な信頼感が生まれていく過程が組み込まれているため、単純な堕ち一辺倒に終わらない。シリーズ第2弾だが、この娘と触手の出会いから終局まで本作で完結する構成になっている。
汁液大量や中出しといった直接的なシチュエーションが用意されており、エロの密度は高め。短編ながら5日間という枠組みにより、段階的な関係の変化が読み応えになる。
こんな人向け
- コメディ要素を交えた異種姦ストーリーが読みたい人
- 短編で完結する作品を好む人
- キャラの掛け合いが面白いと感じる読み手には特に向く
逆に、こんな人には向きません
- 触手もの初心者向けの柔らかい描写を求める人
- 純粋な抜き目的で、ストーリーは最小限にしたい読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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