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『好奇心の対価』はどれくらい売れた?65日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日66本、通常時は7本という差が出ています。記録は8月23日から65日ぶんで、この間に1,233本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。本作はそれより2.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(65日で +1,233本)
数字で見ると163本から1,396本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ19本になります。
直近7日間の伸びは+19本で、その前の週の+40本からは53%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが8月24日で、この日だけで+322本が動きました。
ランキング(日間に4日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、65日中4日でした。最高順位は8月24日の18位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
週間ランキングを見ると、65日の記録期間のうち6日ランクインしています。最高順位は8月29日の56位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(8日・最高18位)、CG・イラスト(1日・最高59位)でした。
評価・お気に入り(評価 +165件)
評価は0件から165件へ、165件増えました。平均は4.82です。
お気に入り登録は406件から1,617件へ。1,211件の増加です。
最終更新: 2026年10月26日
『好奇心の対価』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月23日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・594円)。
価格は当サイトで2026年8月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『好奇心の対価』は、ダンジョン探索をきっかけに主人公の勇者が異種との接触を重ねていく作品。序盤の探索感から段階的に状況が変わり、好奇心という言い訳のもとで関係が深まっていく構成が特徴。勇者の抵抗感の薄れ方が、焦れったさと官能性をバランスよく両立させている点が効いている。
展開は比較的スムーズで、相手方からのアプローチと主人公の反応が交互に来る。ダンジョン内という限定空間が舞台になることで、逃げ場のない雰囲気が強調されている。線の描き込みは適度な密度で、キャラの表情の変化がページごとに丁寧に追える。
シリーズ作『最強勇者ちゃんETD』の関連作で、単話での完結を想定した構成。ページ数はコンパクトながら、段階的な堕ちの過程がしっかり描かれているため、読後の余韻が長く残る。
こんな人向け
- 段階的な状況の変化と抵抗感の消失を見たい人
- 短編でも読み応えのある作品を探してる
- 官能描写より心理描写の変化を重視する人向け
逆に、こんな人には向きません
- 即座の強引さを求める人
- 複雑なストーリー展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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