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『なましお爛れ週間』はどれくらい売れた?57日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり117本、通常時は17本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。8月30日から57日間で売れたのは4,546本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。8.0倍という差がついていて、上位25%(+1,584件)に届く水準です。
売れ行き(57日で +4,546本)
記録を始めた時点の885本が、いまは5,431本。ならすと1日81本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+378本にとどまり、前週の+1,044本より64%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが9月4日で、この日だけで+570本が動きました。
サークル「瓦屋工房」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング(日間に28日ランクイン)
日間ランキングを見ると、57日の記録期間のうち28日ランクインしています。最高順位は8月30日の4位でした。連続でランクインしたのは最長14日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、57日中32日でした。56%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は9月5日の5位でした。連続でランクインしたのは最長20日です。
月間ランキングでは、これまでに38位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(34日・最高4位)、CG・イラスト(14日・最高22位)でした。
評価・お気に入り(評価 +385件)
記録期間で評価は49件から434件へ。385件増えています。平均は4.95です。
お気に入り登録は2,078件から5,814件へ。3,736件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『なましお爛れ週間』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月30日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
教師と生徒という身分差のある男女が、立場を逆転させた形で絡む逆NTR作品。生徒である女性キャラが主導権を握り、教師をからかい・誘惑する過程を追う形式になっている。線描の詰まり具合が濃く、キャラの表情の変化が細かく描き分けられており、心理状態の推移が絵面からも読み取れる工夫が見られる。
生徒側の主体的な攻めと甘え口調の組み合わせが効いていて、相手を翻弄する快感と依存心の両立がキャラの魅力になっている。フェラやポジションの工夫で同じシチュを何度も見せても飽きさせない構成になっており、スピード感とエロさのバランスが取れている点が高い。
全体的にはテンポよく進むため、じっくり読むというより一気読みの対象になる。枚数は限定的だが、その中で教師と生徒の力関係の逆転を明確に示す流れが引き込みの要になっており、腰を据えるほどではない程よい負荷感で成立している。
こんな人向け
- 立場逆転の興奮を求めてる人
- 複数シチュをテンポよく味わいたいなら最適
- ポニーテール・ロングヘアが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー重視で読む人
- 被虐的な展開を求めてる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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