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『ゴミスキルは男を狂わせる媚薬でした。Sランク冒険者三人組に気絶してもイカされ続ける連続絶頂逆ハーレム』はどれくらい売れた?50日間の販売数・評価
9月6日から50日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで2,039本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。本作はその3.6倍ありますから、上位25%のライン(+1,584件)を超えています。
売れ行き(50日で +2,039本)
記録を始めた時点の399本が、いまは2,438本。ならすと1日42本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+65本、前の週は+67本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
いちばん動いたのは9月7日で、この日だけで+167本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は0件から13件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.31です。
お気に入り登録は247件から828件へ。581件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
ゴミスキルと見放されたヒロインが、実は最強の媚薬効果を持つ力の持ち主だと判明。Sランク冒険者三人──明確に立場や性格が分かれた男たちに次々と狙われ、逆ハーレム状況へと転がり落ちていく。
気絶後も止まない連続責めから始まり、複数による乳首・クリ責めと中出しが執拗に繰り返される。男たちのヒロインへの執着度が一話ごとに深まり、単なる性欲の発散ではなく「この女にのめり込む」という流れになっていく点がここまで効いている。描線の詰まり具合が濃く、複数人が絡む場面でも各キャラの反応と配置が明確に読み取れる絵作りになっている。
ボリュームはそこそこあり、短編というより中編〜長編の読み込み量。ヒロインがどう変わっていくか、三人との関係がどこへ向かうかを追う形での進行なので、一気読みより数回に分けるのが無難。
こんな人向け
- 複数男性による連続的な行為シーンが好きな人
- 無能スキルが実は最強という設定の逆転に興奮できる人
- 気絶状態でも止まらない展開が平気ならハマる
逆に、こんな人には向きません
- 単一パートナーとの甘々な関係が好みの人
- 複数プレイや濃密さが負荷になる読み手
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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