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『たばこギャンブル母になった元・清楚ママはなんやかんやヤラせてくれる』はどれくらい売れた?54日間の販売数・評価
セール中は1日あたり20本、通常時は4本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。9月3日から54日間で売れたのは609本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(54日で +609本)
販売数は69本から678本へ。1日あたりに直すとおよそ11本のペースです。
ここ7日は+18本。前の週が+20本だったので、10%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
9月13日が最も動いた日で、1日で+31本を記録しています。
サークル「シャフト軸」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +44件)
記録期間で評価は0件から44件へ。44件増えています。平均は4.55です。
お気に入りも232件から639件へ、407件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『たばこギャンブル母になった元・清楚ママはなんやかんやヤラせてくれる』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月3日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年9月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
元々清楚だった母親が、離婚後にタバコとギャンブルにのめり込み、あらゆる面でだらしなくなっていく。その母親と息子の関係を描いた作品だ。母親キャラの劣化ぶりが視覚的に強調されており、1話目から着衣→半脱ぎという段階的な露出で心理的な開放性の変化を表現している点が効いている。
ストーリーは母親の堕ちのスピード感が秀逸だ。離婚による経済的困窮と心の隙間が、息子への態度を次第に柔軟にさせていく。強引さと甘さが交互に来るのではなく、一方的な弱さが機能する展開になっており、抵抗感が薄れていく過程が淡々と進む。
コマ割りが詰まり目で、セリフの量感が多めだが、母親の思考の揺らぎと自己正当化の論理が言語化されているため、心理描写としての重さが出ている。ここが人を選ぶ部分で、「単なる性的シーン」ではなく「人間の弱さの露呈」として読まないと、作品の狙いが伝わりづらい。
こんな人向け
- 母親キャラの劣化と心理描写に惹かれる人
- 心理的ハードルの喪失過程を見たいなら必読
- 抵抗感の薄れ方がリアルな展開を求めてる人
逆に、こんな人には向きません
- 明るく楽しいシーンが欲しい人
- シリアスな葛藤や反発を期待してる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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