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竜とロボット
『竜とロボット』はどれくらい売れた?8日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(8日で +55本)
数字で見ると195本から250本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
ランキング(週間に1日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングには9月27日に一度だけ、100位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高100位)でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価の数は8件から14件まで伸びて、6件のプラスです。平均は4.86です。
お気に入り登録は510件から555件へ。45件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
追放された竜の神様と、廃棄されたペット用獣人ロボットが出会い、寂しさを埋めるように関係を深めていく作品です。二人は最初から相思相愛で、複雑な心情戦や葛藤は起きません。展開のほぼ全体がセックスシーンに充てられており、フェラ・パイズリ・中出しなど具体的な行為が丁寧に描き込まれています。純愛名義ながら、性描写の比重がかなり重い構成になっています。
ロボット側の小柄・童顔というキャラ設定が、姉さん体格の竜とのサイズ対比を強調する構図に繰り返し活かされます。単純な求めと応答の往復が、そのまま話の推進力になっているため、ストーリー的な山場を期待すると肩透かしを食らいます。その代わり、各シーンで違う体位・状況が用意されており、変化をつけながら同じ関係を掘り下げる読み方になります。白い画面に濃淡のある描き込みで、肌と身体の立体感が出ており、行為の質感が伝わってくるのがこの作品の効きどころです。
「相手を欲する」という感情がすべての動機になっているため、重い执着よりも素直な欲望が優位です。小柄側のロボットが受け身気味のバランスで、お姉さんの方が主導権を握る流れが多いため、責め寄りの性描写を求める層とは相性が異なります。
こんな人向け
- 相思相愛の純愛で、かつ濃厚な性描写を求める人
- 童顔×姉さん体格の体格差を活かした構図が好きな人
- 短編で読み切れる分量の作品を探してる
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー展開や登場人物の成長を重視したい人
- 複雑な感情表現や心理描写のある作品を求めてる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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