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変身ヒロイン×触手×闇堕ち=more
『変身ヒロイン×触手×闇堕ち=more』はどれくらい売れた?16日間の販売数・ランキング・評価
この作品は10月10日から16日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は147本です。
売れ行き(16日で +147本)
数字で見ると101本から248本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ10本になります。
直近7日間の伸びは+33本で、その前の週の+68本からは51%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは10月11日で、この日だけで+46本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月10日に一度だけ、39位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高39位)でした。
評価・お気に入り(評価 +14件)
記録期間で評価は6件から20件へ。14件増えています。平均は4.70です。
お気に入りのほうも252件から333件まで、81件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『変身ヒロイン×触手×闇堕ち=more』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。770円が693円になっています(10月28日まで)。
価格は当サイトで2026年10月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染同士の変身ヒロイン・白森姫華と黒畑真乃が登場人物の軸。序盤は触手や悪の勢力に抗うが、戦闘のなかで片方が徐々に捕捉され、身体と精神に異変が走る。もう一方は相手の変化に気づかぬまま戦い続ける一方で、自分たちの立場が逆転していくまでのプロセスが軸足。
作品として秀でているのは、悪堕ちが「一気に折れる」のではなく「毎話ごとに抵抗が薄れていく」というテンポ。コマ割りが詰まっており、断面図を使った描写密度が高く、段階的な変化が生々しく伝わる。ここまで執着深く身体的な堕ちを掘り下げたうえで、ヒロイン同士の関係にも影響を及ぼす構成が効いている。
ただし相手を欺き続けるシチュや、一方的な支配関係が進行するプロセスが心理的に重めになりやすい。また女性同士の関係性の崩壊を見せる作風なため、そうした展開に抵抗感がある読者には向かない。
こんな人向け
- 変身ヒロインもの特有の正体の秘密が好きな人
- 断面図表現がリアルな触手作品を求めている人
- ヒロイン同士の力関係の逆転劇が刺さる
逆に、こんな人には向きません
- いずれかのキャラへの感情移入から絶望したくない人
- 最終的に相手を救う展開を期待している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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