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『性格最悪な魔法少女を催●でわからせる』はどれくらい売れた?10日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(10日で +307本)
販売数は408本から715本へ。1日あたりに直すとおよそ34本のペースです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月25日に一度だけ、68位で入っています。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、10日中5日でした。割合にすると50%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月27日の73位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(5日・最高68位)でした。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は10件から23件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.74です。
お気に入りのほうも876件から1,140件まで、264件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『性格最悪な魔法少女を催●でわからせる』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて30%OFFです。770円が539円になっています(10月10日まで)。
価格は当サイトで2026年9月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
性格最悪な魔法少女・カグヤと、彼女に催眠アプリを使う教師の主人公による一方的支配譚。大企業の令嬢で魔法少女という二重の優越感に浸るカグヤが、アプリによって徐々に貶められていく。この作品の最大の点は、支配関係が序盤から確立され、一切の逆転なく押し進む潔さである。付き従う精霊・チャンシーや異種モンスターも巻き込まれ、カグヤの陥落が加速していく。
陵辱の形態は催眠による常識改変から肉体的な変化まで多岐にわたり、各シーンで異なるアプローチが試みられている。線の太さにメリハリがあり、密度の濃いコマ割りで次々とシーンが転換していく絵作りが、息つく暇もない進行を支えている。
この作品が選り好みされる理由は、お嬢様キャラの矜持を完全に砕く過程を段階的に見せることが好きか嫌いかで大きく分かれる点。救済や葛藤を求める読者には向かないが、一方的な支配と陥落そのものに快感を覚える層には刺さる作品となっている。
こんな人向け
- 一方的な支配関係を好む人
- 常識改変要素を求める人
- 短編的な構成で複数シーンを楽しみたい
逆に、こんな人には向きません
- お嬢様キャラの逆襲や関係の変化を期待する人
- 救済や感情的な葛藤を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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