※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
アウトオブコントロール2
『アウトオブコントロール2』はどれくらい売れた?17日間の販売数・評価
10月9日に記録を始めて、これで17日目になります。その間に売れたのは123本でした。
売れ行き(17日で +123本)
記録を始めた時点の128本が、いまは251本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+21本で、その前の週の+59本からは64%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは10月10日で、この日だけで+24本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価は5件から11件へ、6件増えました。平均は4.82です。
お気に入りのほうも98件から152件まで、54件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『アウトオブコントロール2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月9日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(40%OFF・330円)。
価格は当サイトで2026年10月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は女体化した主人公らの性欲暴走を軸に、肉体と精神の段階的な崩落を描いたタイトル。性転換による身体の喜びと困惑の混在から始まり、やがてコントロール不能な欲望へと沈んでいく。おもちゃの導入やレズビアン関係への変質を通じて、単純な快楽追求から自己破壊的な依存へシフトしていき、ここまで一気に進む構成が効いている。
登場人物たちは抵抗する余裕をほぼ与えられず、次々と欲望のループに巻き込まれていく。外部からの強制というより、内的な欲求の爆発と暴走が軸となっており、その自発性がより深い沈み込みを演出している。おもちゃの多用や身体の変化といった具体的な描写が、心理的な崩壊と同期して進む。
モノクロながら描き込みの密度が高く、肉体の変化と表情の揺らぎが線の強弱で丁寧に表現されている。短編集か中編の形式と推測され、複数のシーンで欲望の進行を見せるため、読み進むたびに逃げ道のなさが増していく。
こんな人向け
- 性欲に支配されて壊れていく過程が好きな人
- 女体化後の身体への執着と混乱を見たい人
- おもちゃと堕ちの組み合わせが刺さる読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 抵抗や反発のある展開を求める人
- 軽めのコメディ寄りの作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。