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『ふたツインテと強雌褐色の漫画』はどれくらい売れた?17日間の販売数・ランキング・評価
10月10日に記録を始めて、これで17日目になります。その間に売れたのは263本でした。
売れ行き(17日で +263本)
数字で見ると96本から359本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ16本になります。
ここ7日は+52本。前の週が+119本だったので、56%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが10月11日で、この日だけで+56本が動きました。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、17日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は10月10日の50位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高50位)でした。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は0件から13件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.69です。
お気に入りも158件から316件へ、158件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『ふたツインテと強雌褐色の漫画』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年10月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
白髪ツインテールの少女と褐色筋肉フタナリキャラの二人による短編。圧倒的な身体差と力関係を背景にした交尾が主軸となっており、支配的な立場にあるフタナリキャラの攻勢から物語が始まる。描写の濃さが際立っており、特に褐色肌と筋肉の描き込みが徹底的に行われている点が、この作品のコアになっている。
全体を通じて関係性の逆転や変化よりも、圧倒的なサイズ差と力量差を活かした一方的なシチュエーションに注力した構成。短ページながら密度濃く進行する点が効いており、焦れったさを感じさせる余裕のない構成になっている。コマの詰まり具合が濃厚な内容を後押ししている。
この手のフェチに響くかどうかは、褐色筋肉フタナリという設定と、身体差による一方性への引き込まれやすさで決まる作品。描写を淡々と進める画風も、感情より本能的な反応を優先する読み方を促している。
こんな人向け
- 身体差と力関係の逆転に興奮する人
- 褐色肌と筋肉描写の濃い作品が好物な人
- 短編でもエロ密度を求める読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 繊細な心情描写や関係構築の過程を重視する人
- 穏やかなペースの作品を求めている人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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