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いとこのお姉ちゃんとSMごっこ
『いとこのお姉ちゃんとSMごっこ』はどれくらい売れた?7日間の販売数・評価
売れ行き(7日で +85本)
数字で見ると101本から186本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ14本になります。
評価・お気に入り(評価 +6件)
評価は5件から11件へ、6件増えました。平均は4.91です。
お気に入りのほうも136件から212件まで、76件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
本作は久しぶりに再会したいとこの姉と男の子が、発見されたSM雑誌をきっかけに立場が逆転していくおねショタ作品だ。きっかけは些細だが、そこから姉の主導権が一気に加速する流れが効いている。黒髪短髪の姉キャラが描き込まれた線で立体的に表現されており、体格差が視覚的に明確に伝わってくる構成になっている。
展開としては、言葉で揺さぶりながら身体的な優位性を重ねていく形で進行する。責める側の優越感と被責める側の屈服が段階的に積み上げられ、シチュが複数用意されている。決して重い暴力的な流れではなく、支配と従属の関係を遊びの延長として描いている点が、作品独特の空気感を作っている。
収録ページ数が適度な分量であれば、複数シチュを詰め込みながらも各場面に余裕が出ており、1シーン1シーンが丁寧に展開される。短編集のような読み味になるはずだ。
こんな人向け
- 年上女性が主導権を握る作品が好きな人
- 責められる側の快感に興味がある読者
- 単発でサッと読み切れるボリュームを求めてる人
逆に、こんな人には向きません
- 相手を思いやる優しい関係を求める人
- 男性優位の展開を前提に読む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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