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『メーデー、メルティメロウ!』はどれくらい売れた?16日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが10月11日で、この日だけで+81本が動きました。記録は10月10日から16日ぶんで、この間に240本が動きました。
売れ行き(16日で +240本)
数字で見ると142本から382本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ16本になります。
直近の1週間は+54本にとどまり、前週の+105本より49%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月10日に一度だけ、23位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高23位)でした。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価の数は6件から22件まで伸びて、16件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入りも96件から186件へ、90件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『メーデー、メルティメロウ!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月10日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年10月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
束縛気質な深山と天然魔性な七瀬による受け優位ラブストーリー。深山は七瀬に主導権を握られ、言いくるめられ、わからせされていくキャラ。一方の七瀬は無邪気に見えて実は計算高く、深山を揺さぶることで関係をコントロールしている。深山のイライラしながらも抗えない様子と、七瀬の天然魔性ぶりのバランスが秀逸だ。
展開は明確で、各話ごとに異なるシチュエーション(断面図・乳首責め・アナル責めなど)を交えながら、深山が七瀬に支配されていく過程が描かれる。序盤から終盤まで立場の逆転が一貫したテーマで、深山の心理変化が丁寧に追える構成になっている。作画は線の太さにメリハリがあり、カラー部分は黄色を基調にポップな明るさを保ちながらも、本編のモノクロでは細部の描き込みで官能性を引き出している。
この作品が刺さるかどうかは、受け優位の関係性に快感を覚えられるかどうかが分岐点。翻弄される側に感情移入できれば、深山のいらだたしさと心変わりの過程に引き込まれるが、攻め主導の展開を求める読者には物足りなく感じるかもしれない。
こんな人向け
- 受け優位の関係性に興奮できる人
- 翻弄される攻めキャラが好きな人
- シチュエーション豊かなエロ漫画をさがしてる
逆に、こんな人には向きません
- 攻め主導の関係を求める読者
- 支配と被支配の関係が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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