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『搾精蛞蝓強制給餌録』はどれくらい売れた?16日間の販売数・ランキング・評価
記録した16日のうち16日、週間ランキングに顔を出しています。10月10日から16日間で売れたのは1,819本。
売れ行き(16日で +1,819本)
数字で見ると744本から2,563本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ121本になります。
直近7日間の伸びは+262本で、その前の週の+899本からは71%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは10月11日で、この日だけで+658本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に15日ランクイン)
日間ランキングを見ると、16日の記録期間のうち15日ランクインしています。94%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月10日の2位でした。連続でランクインしたのは最長15日です。
週間ランキングを見ると、16日の記録期間のうち16日ランクインしています。最高順位は10月15日の4位でした。連続でランクインしたのは最長16日です。
月間ランキングでは、これまでに65位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(16日・最高2位)、CG・イラスト(9日・最高17位)でした。
評価・お気に入り(評価 +116件)
記録期間で評価は30件から146件へ。116件増えています。平均は4.89です。
お気に入り登録は1,256件から2,874件へ。1,618件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
本作はふたなり半淫魔のアヤメが、ナメクジ型の魔物に完全に弄ばれ続けるコンテンツ。魔物の粘液質な肉体と複数の手足を駆使した責めが、毎回異なるシチュで繰り出され、搾精から産卵、出産絶頂まで流れ続ける構成が最大の特徴だ。アヤメの微乳が強調される一方で、ふたなり特性による挿入側の快感描写も並行して描かれ、両性具有ならではの二重の感応状態が効いている。
ナメクジという題材が秀逸で、粘液まみれになる過程・内部への侵入・肛門穿刺といった行為が生物的リアリティを伴ったまま進行する。出産や産卵のような身体の限界を超えた描写も本作の核で、単なる快感だけでなく身体の変化そのものが見せ場になっている。線の太さが太めで、密度濃い描き込みにより粘液や体液の質感がはっきり伝わってくる。
展開としては高速で、毎話違う攻撃パターンが来るため単調には感じにくい。ただし根本的には同じシチュの繰り返しであり、抵抗感なく次々と快感状態へ陥るアヤメの姿勢が作品の空気を左右する。強制プレイの圧倒性を求める層には刺さるが、対話や葛藤を求める読者には向かない。
こんな人向け
- 異種姦で身体改造的な描写が欲しい人
- 粘液・分泌系のテクスチャが好きなら最高
- 出産・産卵シーンを題材に選ぶ作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 快感以外の感情描写を求める人
- 短編で完結させたい、テンポよく読みたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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