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『推しの男の娘とセックスできた話。』はどれくらい売れた?15日間の販売数・ランキング・評価
週間ランキングでの在位が15日中13日。ほぼ居座っている状態です。記録は10月11日から15日ぶんで、この間に715本が動きました。
売れ行き(15日で +715本)
販売数は134本から849本へ。1日あたりに直すとおよそ51本のペースです。
ここ7日は+184本。前の週が+531本だったので、65%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは10月12日で、この日だけで+133本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に10日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した15日のうち10日入っていました。67%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月12日の21位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
週間ランキングを見ると、15日の記録期間のうち13日ランクインしています。最高順位は10月17日の29位でした。連続でランクインしたのは最長13日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(14日・最高21位)でした。
評価・お気に入り(評価 +40件)
評価は7件から47件へ、40件増えました。平均は4.81です。
お気に入りのほうも382件から1,052件まで、670件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『推しの男の娘とセックスできた話。』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月11日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年10月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
推し活をきっかけに男の娘モカちゃんと関係を持つ主人公の話。モカは一見普通の女の子だが実は女装男性で、推し活コミュニティでの出会いから本番まで至る過程が描かれる。グッズ集めや推し活の日常感を入口にしながら、徐々にエロティックな展開へ誘導する構成が巧い。
モカへの執着と好意がだんだん色濃くなり、下着や女装姿の露出、手コキからアナル、最終的に中出しに至るまで、フェチシチュを次々と積み重ねていく。ここが最高。各場面で萌え要素を散りばめつつ、性的な密度を時系列で上げていく読み味になっている。
コマ割りが詰まり気味で、キャラの表情と身体の描き分けが丁寧な線で描かれているのが強み。モカのニヤニヤ笑いや甘える仕草が何度も出てくるが、その都度新鮮に見える絵力がある。全身に汗をかかせたり、表情の微妙な変化を捉えたりという濃度が、この作品の濃厚さを支えている。
こんな人向け
- 男の娘キャラが好きな人
- ファンダムや推し活の空気が好きな人
- ラブラブな関係性でエロが見たいなら向く
逆に、こんな人には向きません
- 女性キャラのみ望む人
- ハードな展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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