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レイプ合法化っ!!!
『レイプ合法化っ!!!』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで93日目になります。その間に売れたのは110本でした。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(93日で +110本)
販売数は45,944本から46,054本へ。1日あたりに直すとおよそ1本のペースです。
サークル「まろん☆まろん」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに1位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +5件)
評価の数は19,153件から19,158件まで伸びて、5件のプラスです。平均は4.57です。
お気に入り登録は10,004件から10,078件へ。74件の増加です。
最終更新: 2026年10月6日
編集部レビュー
本作は、架空の法律「レイプ合法化」を題材にした大ボリュームのCG集。街が無法地帯へと変貌していく中で、複数の女性キャラクターが次々と暴力的な状況に追い込まれていく設定だ。基本60枚にセリフ差分591枚という圧倒的な枚数で、多角的なシナリオ展開を実現している。
作品の描き込みは密度が濃く、コマ割りが詰まった構成で一気読みさせるテンポを生み出している。プライドや夢といった人間的な側面を徐々に破壊していく過程が、暴力的な快感の中に組み込まれており、そのエスカレーション構造にこそ醜悪さと魅力が両立している。連続絶頂や液体表現といった生理的な要素も、キャラの心理状態の変化と同期させることで、単なる下品さを超えた執拗さを持つ。
本作はシリーズものではなく独立した作品として成立しており、前作の確認は不要。ただし主観的な「合法化」という題材故に、設定に強く引きずられずに楽しめるかは、個人の嗜好に左右される部分が大きい。
こんな人向け
- 暴力的な状況設定そのものにカタルシスを感じる層
- 心理破壊と肉体的変化の同期描写を求める人
- 591枚の差分で多角的な展開を味わいたい
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な合意による関係を望む読者
- 背景設定が現実的である作品を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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