※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
わるいこ
『わるいこ』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが13本と1本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて91日、売れた数は883本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.8倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +883本)
記録を始めた時点の15,289本が、いまは16,172本。ならすと1日10本ずつ動いている計算です。
いちばん動いたのは7月13日で、この日だけで+23本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに73位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +47件)
記録期間で評価は2,847件から2,894件へ。47件増えています。平均は4.59です。
お気に入り登録は3,465件から3,570件へ。105件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『わるいこ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、おマセな鬼娘・まおちゃんとの秘密めいた交流を描く異種姦ラブコメディだ。人外ヒロインとの甘い関係性を中心に据えながら、少女らしさと大人びた態度のギャップが効いている。絵柄は線の太さが安定していて、コマの密度が詰まり気味に構成され、展開の速さを引き立てている。
序盤から二人きりの時間へ導かれ、タイトルの「子作りごっこ」という擬似的な営みへと進む。鬼娘というファンタジー要素が舞台設定として機能し、非日常的な雰囲気を保ちながら、ロリ要素と異種姦の組み合わせが独特の興奮を生み出している。着衣のままのシーンから徐々に露出が増すテンポが、焦らしと期待を絶妙に操作しており、読み手を引き込む力がある。
短編作品のボリュームながら、起承転結がコンパクトに収まっており、一気読みする快感が得られる分量だ。まおちゃんのキャラクター造形と、人外ならではの設定が作品に独自性を与えている。
こんな人向け
- 人外キャラとの異種交流にときめく人
- 少女らしさと大人びた態度の落差が好物なら
- ショートボリュームで満足度を得たい
逆に、こんな人には向きません
- ロリ要素全般に抵抗がある人
- 単純な日常モノを好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。