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『母が友カノになったので』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は7本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
評価・お気に入り(評価 +3件)
評価の数は720件から723件まで伸びて、3件のプラスです。平均は4.58です。
お気に入りのほうも1,404件から1,415件まで、11件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『母が友カノになったので』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
この作品の実写版
編集部レビュー
学生の孝介が、親友タカシから「お前の母さんが好きだ」と告白される。その後、孝介は親友と母親の関係を秘かに知ることになり、禁断の三角関係へと巻き込まれていく。親友との信頼関係と母への複雑な感情が交錯する設定だ。
孝介が親友と母親の関係を目撃し、やがて自らも母親との関係を深めていく展開。親友との信頼が前提にあるからこそ、その上で起きる状況の転換が焦れったく、どうしようもなく引き込まれる。複数の男性との関係を持つ母親というキャラクターが軸となり、各々の思惑が絡み合う構図が効いている。
線の描き込みが丁寧で、キャラクターの表情や身体の描き分けが明確に描かれている。基本は和姦・ラブラブの方向で進みながらも、NTR的な緊張感も同時に保つバランス感覚が、この作品の持ち味になっている。孝介とタカシ、そして母親という三者の絡みが、ただエロいだけでなく心理的な葛藤をも見せる構成になっている点が秀逸だ。
こんな人向け
- 親友との関係性の変化を味わいたい人
- 母親キャラとの関係性に興味がある、複雑な立場の三角関係ものが好きな人
- ラブラブ要素と緊張感の両立に引かれる
逆に、こんな人には向きません
- シンプルな一対一の関係性のみを求める人
- 登場人物間の心理的葛藤より純粋なエロさを優先したい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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