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お尻から出す所ゼロ距離で見てほしい
『お尻から出す所ゼロ距離で見てほしい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは415本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +415本)
数字で見ると15,530本から15,945本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
直近の1週間は+25本にとどまり、前週の+42本より40%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが7月21日で、この日だけで+16本が動きました。
サークル「CHOBIKING」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価の数は1,661件から1,680件まで伸びて、19件のプラスです。平均は4.53です。
お気に入りも3,487件から3,567件へ、80件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『お尻から出す所ゼロ距離で見てほしい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は日本一淫乱な桃太郎という設定のキャラクターが、複数の道具を駆使した産卵プレイに没頭する短編漫画です。古典キャラクターの大胆な再解釈と、マニアックなフェチズムを組み合わせたぶっ飛び具合が特徴。淫語を交えた喘ぎ声と連続絶頂の描写が作品の核をなしており、ここまでストレートに欲望を表現する姿勢が効いています。
キャラクターはアナルパール、バイブ、きび団子といった異なる質感の道具を次々と挿入・排出する一連の行為を、まさに「ゼロ距離」で読者に見せます。着衣のまま進行する場面が多く、その対比がフェティッシュさを一層引き立てます。連続的な快感と解放の繰り返しは、この設定だからこそ成立する独特の世界観です。
墨のタッチが太めで、陰影の描き込みが濃密なため、短い分量ながらも密度の濃い読み味になっています。知識があれば数分で完読できますが、マニアックなプレイの詳細を追うには集中力が必要です。特定のフェチに強く振り切った構成のため、その領域に親和性がある読者にとっては高い満足度が期待できます。
こんな人向け
- 産卵や道具を使ったプレイに興味がある人
- キャラの欲望が剥き出しになった表現を求める人
- 短編で濃密なマニアックコンテンツを楽しみたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 淡い恋愛や感情交流を重視する読者
- グロテスク表現が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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