※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『Connect-少女は触手と愛をつむぐ- 前編』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,708本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその3.5倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +1,708本)
販売数は191,140本から192,848本へ。1日あたりに直すとおよそ19本のペースです。
ここ7日は+56本。前の週が+135本だったので、59%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+59本が動きました。
セール期間中は1日あたり20本、通常時は9本という差が出ています(セール中79日/通常12日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに1位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +103件)
記録期間で評価は18,686件から18,789件へ。103件増えています。平均は4.69です。
お気に入りも52,241件から52,499件へ、258件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『Connect-少女は触手と愛をつむぐ- 前編』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
白髪の少女が古い洋館で目覚めるところから始まる、触手との純愛ストーリーの前編。記憶を失った彼女が、この場所で暮らす触手との関係を徐々に築いていく過程が丁寧に描かれている。絵柄は線の密度が程よく、窓から差し込む光の表現で空間の奥行きが効果的に出ており、ロマンティックな雰囲気を引き出している点が秀逸だ。
序盤から中盤にかけて、少女と触手の距離が縮まっていく流れがじっくり進行する。二者の関係性が単なる肉体関係に留まらず、心情の通い合いを大事にしているため、焦れったさと安心感が共存した独特の味わいになっている。純愛というジャンル設定が、この奇想天外な相手との愛の形をきちんと成立させようとする意思が伝わってくる。
前編という位置付けのため、物語はまだ序盤の段階にあり、全体像を知るには続きが必須。触手という要素に対する耐性が、読み味の大きな分かれ目になるだろう。少女の繊細な表情と触手の有機的な動きのコントラストが、この作品の持ち味を引き出している。
こんな人向け
- 異種族との恋愛ファンタジーに惹かれる人
- 記憶喪失から始まる物語が好きなら
- 触手要素を純愛の枠組みで受け入れられる
逆に、こんな人には向きません
- 短時間で完結する話を求めている
- 触手表現そのものが苦手
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。