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『休日シリーズ総集編I』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
セール中と通常時で1日の動きが24本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から92日間で売れたのは649本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.3倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +649本)
販売数は28,082本から28,731本へ。1日あたりに直すとおよそ7本のペースです。
直近の1週間は+159本にとどまり、前週の+221本より28%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが10月2日で、この日だけで+41本が動きました。
サークル「リンゴヤ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング(日間に7日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した92日のうち7日入っていました。最高順位は10月2日の57位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
週間ランキングを見ると、92日の記録期間のうち3日ランクインしています。最高順位は9月27日の96位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
月間ランキングでは、これまでに8位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(8日・最高57位)でした。
評価・お気に入り(評価 +30件)
評価の数は7,243件から7,273件まで伸びて、30件のプラスです。平均は4.81です。
お気に入り登録は16,416件から16,557件へ。141件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『休日シリーズ総集編I』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。2,640円が1,320円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『休日シリーズ』の総集編で、カップルの日常的な性生活を描いた短編群です。登場するのは気の合った二人で、彼らが休日に過ごす親密な時間が複数エピソード収録されています。
シチュエーションは足コキやパイズリ、フェラチオといった多彩な前戯から中出しまで、段階的な展開を見せます。各エピソードでは相手を喜ばせることへの執着と、その過程での快感が丁寧に描かれており、甘さと濃厚さが両立した構成になっています。
モノクロながらコマ割りが密で、キャラの表情の描き分けが細かく、興奮度の変化が視覚的に伝わってくるのが効果的です。恋人同士のゆるやかな盛り上がりと、オナニーシーンでの自分たちの快感を演出する誘い方が、ここの作品の核となっており、その焦れったさと満足感のバランスが秀逸に機能しています。
こんな人向け
- 相手を喜ばせる過程そのものに興奮を感じる人
- 複数シチュを一度に楽しみたい読者
- 短編形式で読み進めたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 激しさを求めている人
- 背景ストーリーを重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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