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『堕ちて逝く腐った肉穴』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは3本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
評価・お気に入り(お気に入り +2件)
評価は23件で、平均は4.52。記録している92日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入り登録は38件から40件へ。2件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『堕ちて逝く腐った肉穴』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
人妻・順子が羞恥責めを通じて快感へと到達していく作品。実在女性シリーズの第2話として、前作からの流れを継ぐ形で展開する。主人公となる順子が拘束やレオタード、言葉責めといったシチュエーションの中で、段階的に陥落していく過程が描かれる。
淫語や恥辱といった要素が濃密に組み立てられており、羞恥と快感の結びつきが作品全体の軸となっている。レオタードや拘束といったビジュアル的なマニアックさと、言葉責めによる心理的な追い詰めが交錯する構成。画面の余白を削ぎ落としたコマ割りで、読者を息つく暇もなく引きずり込む。
本作は前作の続篇であるため、事前に第1話を確認してから進むと世界観により没入できるだろう。心身の追い詰めに快感を見出す展開が得意な読者なら、その陥落のプロセスに強い牽引力を感じるはずだ。ページ数相応のボリュームで腰を据えて読む必要がある。
こんな人向け
- 羞恥と快感の結びつきを描いた心理描写が有効に機能している作品が好きな人
- マニアック寄りのシチュエーションや言葉責めに強い好意を持つなら推奨
- 実在女性シリーズの第1話を既に読んだ人向け
逆に、こんな人には向きません
- 軽めのコメディタッチや甘い雰囲気を求める人
- 淫語や恥辱的な言葉遣いが苦手な場合は避けた方が無難
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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