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『友情劣情百合発情』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで477本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +477本)
数字で見ると45,686本から46,163本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
直近1週間は+38本。前週の+32本より19%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが7月26日で、この日だけで+13本が動きました。
サークル「たまランド」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「百合乱暴シリーズ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに4位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価の数は7,104件から7,126件まで伸びて、22件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入りのほうも16,581件から16,665件まで、84件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『友情劣情百合発情』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて20%OFFです。770円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
世話焼きギャルとクソデカ後輩2人による女主人公への集団暴力を描いた、友情崩壊レズレイプ作品です。序盤から登場人物たちの関係性が露わになり、中盤以降は逆転なしで一貫して主人公が複数人に蹂躙される展開が続きます。クリ責めや乳首責めといった部位特化型の執拗な攻撃が繰り返され、オホ声やオナニーシーンも交えながら淫靡な雰囲気が貫徹しています。
何より効いているのは、友人関係という信頼基盤の破壊が暴力と不可分に描かれている点です。単なる性的な陵辱ではなく、心理的な裏切りが同時進行する緊張感が作品全体を支配しており、そうした重層性が読み手に強い印象を与えます。コマ割りが密集した詰まった構成で、息つく隙もなく次々と場面が畳みかけられていく画面構成も特徴的です。
本作は百合乱暴シリーズの一編で、短編相応のコンパクトな分量に凝縮された内容となっています。最後まで力関係の逆転がないため、暴力性と支配の一方向性を徹底的に味わう構成になっており、そうした趣向を求める読者には応えられる仕上がりです。
こんな人向け
- 女同士の暴力関係に興味がある人
- 支配と被支配の一方向性を重視する人
- 逆転なし作品を好む
逆に、こんな人には向きません
- 救済や展開の反転を期待する人
- 友情破壊が耐難い人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。