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とろけておとして地獄まで-ラブホお仕置き編-
『とろけておとして地獄まで-ラブホお仕置き編-』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,262本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.6倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,262本)
記録を始めた時点の35,259本が、いまは36,521本。ならすと1日14本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+63本で、その前の週の+116本からは46%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
9月7日が最も動いた日で、1日で+29本を記録しています。
セール期間中は1日あたり18本、通常時は9本という差が出ています(セール中51日/通常40日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +55件)
評価は2,936件から2,991件へ、55件増えました。平均は4.75です。
お気に入りのほうも8,454件から8,633件まで、179件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『とろけておとして地獄まで-ラブホお仕置き編-』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『花の芥』の商業番外編第3弾。ヤクザの椿木と、彼に拉致される立場の加白が登場人物。加白が故意に別の集団に拉致されたことで椿木の怒りを買い、ラブホに連れ込まれたことから物語が動く。
拘束具による身動きの制限、複数の玩具を用いたお仕置きプレイが展開する。尿道責めやイラマチオなど、加白の身体が極限まで追い詰められていく過程が丁寧に描かれており、執着攻めならではの一貫性と強度が本作の核になっている。細い線で描かれた絵柄が、表情から身体の微細な変化まで捉えており、プレイの段階的な昇華をリアルに感じさせる。
手枷足枷から結腸挿入まで、バリエーション豊かなシーンが収録されている分量感も特徴。公式からの外伝という位置付けながら、本作単独で完結する構成になっており、シリーズ未読でも楽しめる入口として機能している。
こんな人向け
- 執着系の攻めキャラに翻弄される受けの快感描写が好きな人
- ヤクザ×囚われという関係性に惹かれる
- プレイの強度が段階的に上がっていく過程を追う充足感
逆に、こんな人には向きません
- 悲壮感や非合意要素が強い話を求めている
- 短編で完結する作品を探している
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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