※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
上から目線の年下上司を私がひんひん泣かせたい
『上から目線の年下上司を私がひんひん泣かせたい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月13日で、この日だけで+10本が動きました。7月6日から数えて92日、売れた数は164本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +164本)
数字で見ると45,444本から45,608本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
直近7日間の伸びは+11本で、その前の週の+15本からは27%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は11番目です。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価は2,482件から2,490件へ、8件増えました。平均は4.57です。
最終更新: 2026年10月5日
『上から目線の年下上司を私がひんひん泣かせたい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
自称Sの女性社員が、上から目線の年下上司を泣かせるつもりが逆転される——そんな立場逆転の快感を描いた作品です。福田という名の上司との関係性が、主人公の甘い期待と現実のギャップで面白く揺さぶられます。意気込んで挑んだ主人公が、徐々に立場を逆転させられていく過程は焦れったくも爽快感があり、年下攻めの押しの強さが効いています。
コマ割りが詰まり気味で、会話と身体表現のテンポよく進む展開が特徴です。主人公が主導権を握ろうとするたびに、相手の言葉と行動で翻弄される——その掛け合いの妙が楽しく読ませます。フェラチオやスパンキングといった描写も、この力関係の逆転を強調するピースとして機能しており、単なる性描写に留まりません。
本作は独立した完結型の作品のため、前知識なくそのまま読み進められます。短編ながら、主人公の自信満々な表情が次第に崩れていく変化を追う楽しさが詰まっており、立場逆転ものの醍醐味を十分に味わえます。
こんな人向け
- 年下攻め、言葉責めで関係が逆転する展開が好きな人
- 自分のペースを相手に奪われていく快感を求める人
- 短時間で立場逆転の爽快感を得たいとき
逆に、こんな人には向きません
- 主人公が最後まで優位を保つ展開を求める人
- 言葉責めや心理的な支配描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。