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『種付け自由学園2』はどれくらい売れた?112日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで112日目になります。その間に売れたのは38本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,037本ありますが、その中央値は+571件。つまり半分の作品は571本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(112日で +38本)
サークル「パンダエキス」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「種付け自由学園」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに30位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +7件)
評価は2,175件から2,182件へ、7件増えました。平均は4.59です。
最終更新: 2026年10月25日
『種付け自由学園2』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
種付け自由学園という特殊な設定のもと、保護された環境で育ったお嬢様たちが翻弄される学園ものです。シリーズの2作目にあたり、前作からの流れを受けつつ、新たな登場人物や状況が展開します。作品全体を通じて、羞恥と無理矢理という要素が強く前面に出ており、その組み合わせのエスカレーションが読みどころとなっています。
ストーリーは次々と異なる少女たちが同じ状況に置かれる展開で、一人ひとりの反応や葛藤が丁寧に描き分けられています。睡眠姦や強制といった非日常的なシチュエーションが積み重ねられ、キャラクターたちの心理状態の変化がさらに加速していく構成になっており、そのぶっ飛んだ設定展開が最大の引きになっているのは確かです。描線は細めで詰まったコマ割りが多く、緊迫した空気感を引き出しています。
分量としては中程度で、一気読みできるボリュームです。シリーズものなので前作との関連性が気になるところですが、本編だけでも内容は成立しており、心理描写と場面展開のバランスが取られた作りになっています。
こんな人向け
- シリーズものの続きを追いかけたい人
- 無理矢理系のシチュエーションが効く人
- 学園という舞台設定に惹かれるなら
逆に、こんな人には向きません
- 強制描写に嫌悪感がある人
- ライトなエロ表現を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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