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『ネトラセクラブ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は504本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより1.0倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +504本)
販売数は22,857本から23,361本へ。1日あたりに直すとおよそ6本のペースです。
ここ7日は+23本。前の週が+74本だったので、69%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
7月13日が最も動いた日で、1日で+17本を記録しています。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は3本という差が出ています(セール中79日/通常12日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに18位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +39件)
評価は4,751件から4,790件へ、39件増えました。平均は4.81です。
お気に入りも12,709件から12,844件へ、135件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『ネトラセクラブ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
夫婦がコミュニティに参加し、見せる・見られる快感にのめり込んでいく作品です。羞恥と興奮の交錯が作品全体を貫く軸になっており、ネトラセク初心者向けの入門作としても機能しています。
序盤は夫が妻を他の男性の前に晒す興奮から始まり、妻のそれに応じる反応が描かれていきます。中盤以降は参加者たちとの関係性が深まるにつれ、スワッピングやエキシビショニズム的なシーンが多彩に展開されます。重い堕ちや関係性の逆転を求めるのではなく、その場その場のシチュの変化を楽しむ構成になっており、ぶっかけ・アナル・中出しなど多様なシーンが効果的に配置されています。
全体のトーンは軽めで、テンポよく進んでいくのが読みやすさにつながっています。夫婦間の了解の上での行為という枠組みで、一貫して甘さと興奮のバランスが保たれた仕上がりになっています。
こんな人向け
- 見せ・見られるシチュが好きな人
- テンポよく読める短編作品を求める人
- 夫婦での秘密の世界観に興奮する人
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな堕ちや依存の過程を追いたい人
- 長編でキャラの心情変化をじっくり読みたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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