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『脂肪ゆうぎ第11闘』はどれくらい売れた?5日間の販売数・お気に入り
数字で見ると54本から81本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ7本になります。
お気に入りも9件から11件へ、2件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『脂肪ゆうぎ第11闘』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年10月21日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『脂肪ゆうぎ第11闘』は、「肥膨爆増拳」という特殊な格闘術を駆使する主人公が、襲いかかる複数の女性敵キャラクターと対峙する短編連作型の漫画です。格闘という名目を保ちながらも、敵を太らせていく過程自体が戦闘の本質になっており、毎回新しいキャラクターが登場しては状態変化を遂行される構成が特徴です。
コマ割りが詰まった迫力のあるページ構成で、敵との激突シーンと身体変化の描写が交互に現れます。線の太さと描き込みの密度で、動きと膨らみを同時に表現しており、静止した状態の絵よりも戦闘中の変化が視覚的に効いています。ここまで密度濃く描き切るバランス感覚が、この作品の読み味を大きく左右します。
純粋な格闘漫画として見ると、設定の馬鹿らしさが最高という読み方ができる一方、変身・肥大化の過程そのものに集中して楽しむこともできます。その二重性が、飽きさせない配置になっている。
こんな人向け
- 変身・肥大化フェチの人
- 格闘漫画としても短編として読み切りたい人
- 毎話新キャラの連作形式なら進め方が理想的
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー進展や人物関係の深まりを求める人
- 単独キャラの変化過程を長く追いたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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