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全部見せてよ、拓人くん
『全部見せてよ、拓人くん』はどれくらい売れた?2日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(2日で +102本)
販売数は1,530本から1,632本へ。1日あたりに直すとおよそ102本のペースです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した2日のうち2日入っていました。100%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月30日の17位でした。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、2日中2日でした。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月31日の43位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(2日・最高17位)でした。
評価・お気に入り(評価 +6件)
記録期間で評価は45件から51件へ。6件増えています。平均は4.73です。
お気に入り登録は714件から766件へ。52件の増加です。
最終更新: 2026年10月31日
『全部見せてよ、拓人くん』の価格の推移・記録
いまは「創業祭記念 オールジャンルセール」の対象で10%OFF。880円が792円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年10月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
生意気な水泳部の後輩・拓人と、彼を撮影名目で手玉に取る先輩の関係が主軸。初心者モデルという名目から始まり、撮影というプライベートな空間で段階的に関係が変わっていく流れで、先輩の主導と後輩の戸惑い→応じるまでの心情差が効いている。
手コキを中心とした段階的なエスカレーション構成で、本番なしながら緊張感を保たせるのが工夫されている。巨根と筋肉体という設定が撮影という視覚的なシチュと相性よく、見せ場として機能している点が秀逸。モデル撮影というフレームが建前と本音の二重性を自然に演出している。
モノクロで線の詰まり具合が濃く、コマ割りがテンポよくまとまっており、短編としての読み込み密度が高い。設定と展開が一貫しており、さっと読み切れる分量ながら満足度を損なわない。
こんな人向け
- 短編で濃密なシチュを読みたいときに向く
- 撮影や建前の二重性が好きな人
- サイズ差要素を視覚的に楽しみたい人
逆に、こんな人には向きません
- 本番描写がないと満足できない人
- 長編で関係の構築過程をじっくり追いたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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