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『こうきしんは〇〇をもやどす』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
評価・お気に入り(評価 +1件)
評価は11件から12件へ、1件増えました。平均は4.42です。
お気に入りのほうも75件から77件まで、2件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『こうきしんは〇〇をもやどす』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は男の娘キャラクターが極度の身体改造を受ける様子を描いた、設定の振り切り具合が際立つ作品です。登場するメスだんしのキャラクターが、通常あり得ない部位への侵襲的な処置や、生理的に不可能な孕ませシーンへと次々と翻弄される流れが展開します。圧倒的な身体改造の描写がこれでもかと畳み掛けられ、その荒唐無稽さこそが本作の最大の魅力です。
序盤から高度な拡張と複数部位への同時刺激が繰り広げられ、中盤以降も想像を絶する改造の連鎖が続きます。連続絶頂の果てに不可能を可能にしていく流れは、現実離れした設定への徹底ぶりを感じさせます。モノクロ漫画ながら細密な描き込みで複雑な身体構造の変化を丁寧に表現しており、その執念的な画作りが設定の説得力を高めています。
本作は拡張・尿道責め・アナル・妊娠といった複数のフェチズムを同時進行で詰め込むスタイルに振り切っており、際限のない身体改造そのものがメインとなっています。淫語と絶頂描写で彩られた快感地獄へののめり込みぶりが、読み手の想像力を試す作品に仕上がっています。
こんな人向け
- 拡張や尿道責めといったニッチなフェチを求めている人
- 設定の奔放さを最優先で楽しみたいなら最適
- アヘ顔や絶頂表現の密度が濃い作品が好物な人
逆に、こんな人には向きません
- 現実的なシチュエーションを重視する読者
- グロテスク表現に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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