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大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい2
『大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,215本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.5倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +1,215本)
記録を始めた時点の24,160本が、いまは25,375本。ならすと1日13本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+77本で、その前の週の+79本とほぼ同じペースを保っています。
記録のなかで際立っているのが8月20日で、この日だけで+33本が動きました。
サークル「ぴちpeach」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +37件)
評価は986件から1,023件へ、37件増えました。平均は4.56です。
お気に入り登録は4,353件から4,402件へ。49件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。1,320円が660円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、ガチムチのヤクザと合法ショタの少年による体格差BL漫画の第2弾。前作の関係性を引き継ぎながら、二人の絡みがより深まっていく。筋肉質な大人と小柄な少年という対比が視覚的に強調され、圧倒的な身体差を活かした場面展開が繰り広げられる。
強引な男の押しの強さと、それに翻弄される少年のやり取りが焦れったくも愛おしい。無理矢理さから始まる接触なれど、物語が進むにつれて二人の間に確かな感情の絆が形成される様が魅力。線の太さにメリハリがあり、迫力ある筋肉描写と繊細な表情の描き分けが対照的で、コマの密度の濃さが緊迫感を生み出している。
シリーズ2作目という位置付けのため、前作を知ると深く沁みる側面がある一方、描き方の濃厚さと設定の重さが全読者向けではない。フェチ性と心情描写のバランスがどこまで許容できるかが、作品との相性を左右する最大の要因になる。
こんな人向け
- 体格差と力関係の逆転劇に興奮できる人
- 合法ショタキャラの葛藤や成長に共感できる読者
- シリーズ一作目から関係性を追い続けたファン
逆に、こんな人には向きません
- 無理矢理系や強制的な描写が苦手な人
- 相手を選ぶ設定より万能な純愛を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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