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『いっぱいとろける君が好き』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月26日だけで+69本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて92日、売れた数は1,050本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,050本)
販売数は2,417本から3,467本へ。1日あたりに直すとおよそ12本のペースです。
ここ7日は+35本で、前の週の+29本を21%上回りました。勢いはむしろ増しています。
セール期間中は1日あたり20本、通常時は9本という差が出ています(セール中18日/通常73日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +37件)
記録期間で評価は69件から106件へ。37件増えています。平均は4.76です。
お気に入りのほうも1,762件から2,295件まで、533件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『いっぱいとろける君が好き』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
Dom/Subユニバースを舞台にした、恋人同士のボーイズラブ作品。目隠しと乳首責めを組み合わせた支配と服従の関係性が、二人の愛情表現として描かれています。片方のキャラが命令に逆らえない状況設定が、羞恥心と快感の揺らぎを引き出す仕掛けになっています。
恋人同士だからこその信頼感がある中で、次々と恥ずかしい体験を強いられるシチュエーションの積み重ねが効いています。目隠しで視覚を奪われ、敏感な部位への刺激に晒される様子は、読んでいて焦れったさと興奮が同時に押し寄せてくる描き方。線を引き締めたメリハリのある画風が、キャラの表情の揺らぎをはっきり際立たせています。
シリーズものですが、前作の知識がなくても単独で楽しめる構成になっています。
こんな人向け
- Dom/Subの関係性が好きな人
- 目隠しと乳首責めのシチュが好物なら確実に刺さる
- 恋人同士の甘辛いシーンを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 恥辱プレイに抵抗がある人
- 支配と服従の関係性が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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