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まことにざんねんですが ぼうけんのしょ10は きえてしまいました。
『まことにざんねんですが ぼうけんのしょ10は きえてしまいました。』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは32本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +32本)
サークル「KAMINENDO.CORP」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「ぼうけんのしょシリーズ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに32位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +17件)
記録期間で評価は894件から911件へ。17件増えています。平均は4.76です。
最終更新: 2026年10月5日
『まことにざんねんですが ぼうけんのしょ10は きえてしまいました。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『ぼうけんのしょ』シリーズの第10弾で、最強のショタ勇者がサキュバスの淫館に潜入する冒険譚である。即死無効の能力を持つ主人公が、魔の館で待ち受ける複数のサキュバス娘たちと相対することになる。線の太さにメリハリがあり、密度の高いコマ割りで緊迫感を演出しており、キャラクターの身体表現が丁寧に描き込まれている点が印象的だ。
淫館内での乱交劇が中心となり、即死無効という設定が逆転無しの展開を支える構造になっている。複数のサキュバス相手との複数プレイシーンが次々と繰り広げられ、ここのおっぱいの強調と重ねられた身体のダイナミズムが、この作品のエロとして最も効いている部分だ。ショタ勇者という立場と、圧倒的な敵の数という絶望的な構図が、逆転の余地なさを引き立てている。
本作が選別される最大のポイントは、乱交の容赦なさと人外キャラへの執着度にある。淡々とした展開を求める読者よりも、複数相手との濃厚なやり取りを望む層に向いている一方で、ストーリー性や関係性の構築を重視するタイプには合わないだろう。
こんな人向け
- 複数プレイ・乱交シーンを求めている
- サキュバスなどの人外キャラが好きな人
- 逆転無しのシチュエーションで興奮できる
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーや人間関係の深まりを重視したい
- 一対一の関係性に焦点を当てた作品を探している
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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