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『ストーカー相手がストーカーだった』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は1,991本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその4.0倍で、上位25%(+1,436件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +1,991本)
数字で見ると3,641本から5,632本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ22本になります。
直近1週間は+103本で、前週の+104本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
いちばん動いたのは7月13日で、この日だけで+56本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「あめだんだん」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +57件)
記録期間で評価は94件から151件へ。57件増えています。平均は4.61です。
お気に入りのほうも1,326件から1,474件まで、148件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ストーカー相手がストーカーだった』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
初恋の先輩を密かにストーカーしていた主人公が、その先輩もまた自分をストーカーしていたという二重構造のラブストーリー。美形で気品のある先輩と、一途な主人公のあいだに生まれる歪みながらも熱い関係性が軸になっている。互いに相手だけを見つめ続けるふたりの執着の物語であり、その焦らしの構成が上手い。
序盤で明かされる相手の片思いという反転設定が、その後の緊迫感を作り出している。乳首責めを含む濃密な身体描写では、キャラクターの感情の揺らぎが丹念に描き込まれており、単なる刺激ではなく心理的な結びつきを強調している点が効いている。線の太さを活かした陰影と、コマ割りの詰まった構成で、緊張感のある空間を作り上げている。
両者の執着ぶりが素直に表現されるため、ヤンデレ的な歪みを好む読者にはたまらない仕上がりになっている。王子系キャラのツンデレではない一途さと、主人公の献身的な片思いのぶつかり合いが、この作品の魅力を引き出している。処女性も活かされ、関係の進展ごとに揺れる感情がリアルだ。
こんな人向け
- 先輩後輩の片思いが好きな人
- ヤンデレ的な一途さにときめく読者向け
- 短編の濃厚さを求めているなら
逆に、こんな人には向きません
- ツンデレや照れ隠しの素直になれないキャラが好きな人
- 明るく軽いエロコメを期待する読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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