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『種付け自由学園 総集編・上』はどれくらい売れた?32日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり27本、通常時は3本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。記録は9月24日から32日ぶんで、この間に633本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,037本ありますが、その中央値は+571件。つまり半分の作品は571本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.1倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(32日で +633本)
記録を始めた時点の527本が、いまは1,160本。ならすと1日20本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+7本で、その前の週の+172本からは96%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
9月27日が最も動いた日で、1日で+47本を記録しています。
サークル「パンダエキス」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は6番目です。
シリーズ「種付け自由学園」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は6番目です。
ランキング(日間に15日ランクイン)
日間ランキングを見ると、32日の記録期間のうち15日ランクインしています。最高順位は9月24日の47位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、32日中19日でした。割合にすると59%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月26日の23位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(22日・最高23位)でした。
評価・お気に入り(評価 +34件)
記録期間で評価は21件から55件へ。34件増えています。平均は4.64です。
お気に入りも1,218件から1,776件へ、558件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『種付け自由学園 総集編・上』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月24日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・1,210円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
政府公認の種付け機関として機能する学園を舞台にした作品。教師と複数の生徒たち、そして政府高官という立場の異なるキャラクターたちが登場し、設定された役割の中で次々と事態が展開していく。この世界観そのものの強引さ、「学園内で許可された行為」という枠組みが、描写の説得力を生み出していて面白い。
学園生活の各場面で、立場と関係性を軸とした状況が積み重ねられていく。処女のお嬢様たちという属性が重視される中で、主人公たち側の立場がどう機能するかが物語の中心。描き込みの密度が高く、コマ割りの詰まった構成で、短時間での読破は難しい。
総集編という形式のため分量が確保されており、腰を据えて読む必要がある。線の太さが揃った画風で整理された印象を与えており、複雑な群像劇を視認性良く追える。設定の強度とキャラの配置バランスが確立した一本として成立している作品。
こんな人向け
- 学園という閉じた環境での関係性の変化を読むのが好きな人
- 設定の強引さから生まれるコメディ的緊迫感を楽しみたいなら
- 複数キャラが絡む状況描写の積み重ねが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でさっと読み終わりたい読者
- 現実的な心理描写やキャラの葛藤を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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