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『おつかれさまです、ツキミヤさん ~溺愛色情霊vs欲求不満OLの1ヶ月~ 上旬』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日4本、通常時は1本という差が出ています。7月6日から数えて126日、売れた数は413本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,328本ありますが、その中央値は+616件。つまり半分の作品は616本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(126日で +413本)
数字で見ると18,088本から18,501本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
ここ7日は+34本で、前の週の+18本を89%上回りました。勢いはむしろ増しています。
7月16日が最も動いた日で、1日で+15本を記録しています。
サークル「04cura」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「オシクラコミック」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに32位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +21件)
評価の数は2,478件から2,499件まで伸びて、21件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入り登録は9,047件から9,087件へ。40件の増加です。
最終更新: 2026年11月8日
『おつかれさまです、ツキミヤさん ~溺愛色情霊vs欲求不満OLの1ヶ月~ 上旬』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「創業祭記念 オールジャンルセール」の対象で30%OFF。1,540円が693円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
不動産会社に勤める29歳のOL・月宮ノエが、心霊写真をきっかけに色情霊に取り憑かれてしまう同人漫画。利害の一致から同居することになった二人の、昼夜を問わない濃密な関係が描かれます。序盤から月宮ノエへの執拗なアプローチが続き、彼女の敏感な部位への責めが執拗に繰り返される流れで、緊張と欲望のバランスが続きます。
色情霊というキャラ設定が機能しており、現実的な拒否と超自然的な支配が交錯する緊迫感が秀逸。月宮ノエの困惑と快感への揺らぎが丁寧に描き分けられ、その葛藤がこの作品の主軸になっている点が効いています。描き込みの密度が濃く、コマ割りも詰まり気味で、熱量のある画面構成が読み手を引き込みます。
本編121ページに文字なしバージョンと設定画を収録した充実した構成。一ヶ月を上旬・中旬・下旬で分ける連載形式となっており、今作は上旬編です。ページボリュームがあるため、まとまった読み応えが期待できます。
こんな人向け
- 強引な展開と執着描写が好きな人
- 母乳や乳首責めに反応する性癖がある
- 心霊設定など非日常的な舞台設定で興奮できるなら
逆に、こんな人には向きません
- 無理矢理な展開が苦手な人
- 相手を完全に同意させたうえでの関係を求める読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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