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『うちの社長がこんなにエロイわけがない』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,166本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより2.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +1,166本)
記録を始めた時点の7,904本が、いまは9,070本。ならすと1日13本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+46本で、その前の週の+36本より28%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
記録のなかで際立っているのが8月31日で、この日だけで+36本が動きました。
サークル「二重引金」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「メス堕ち暴君」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +50件)
評価の数は315件から365件まで伸びて、50件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入り登録は2,501件から2,623件へ。122件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『うちの社長がこんなにエロイわけがない』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて20%OFFです。660円が528円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
外資系企業の社長と社員の立場逆転ラブストーリー。絶対的強者だと思われていた社長が、実は秘められた一面を持つ美貌の男性。社員たちの間では攻受論争が絶えないほどの魅力を放つ彼が、机の上でとろとろに喘ぐ姿は、設定の落差がもたらす興奮度の高さが秀逸です。
序盤から張られた伏線が中盤以降で一気に回収される構成で、社長の本性が徐々に明かされていく過程が焦れったい。強気だと思い込まれていた人物の意外な素顔が露わになる瞬間、その落差こそが作品の核です。丁寧な描線と余白を活かしたコマ割りで、キャラの表情の変化が余すところなく伝わってきます。
ボリュームはさほど多くないため、一気読みできる軽さがあります。立場の反転や予想外の展開を好む読者なら、その引き込まれ方に満足度は高いでしょう。
こんな人向け
- 職場恋愛ものが好きな人
- 強気キャラの意外な素顔を見たいなら◎
- 設定の落差で興奮したい読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 攻めキャラの一貫性を求める人
- 淡々とした展開を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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